《若手~中堅社員向け》OJT研修〔1〕

教育研修事業

ご希望に合わせてアレンジメント可能
《若手~中堅社員向け》OJT研修

ティーチング編・マニュアル編

対象者部下後輩育成を担当する社員(推奨:入社2年次~)
研修実施時間約8時間(約4時間×2日間)

研修の狙い

会社の求める人材を理念やMissionから伝える、または、部下後輩の目標や成長にとって今の仕事がどのような意味を持つのかを伝えることで、「なぜ、そのスキルや知識を学ぶのか」という動機付けからOJTができるようになります。
そのうえで、ティーチングの手法を学び、部下後輩に成功体験を積ませながらOJTを進められるようになります。

マニュアル編では、仕事の教え方が属人化しないよう仕組み化していく方法を学びます。

研修概要

OJTは会社の求める人材を育成することが目的です。そして、学ぶ側の学習意欲がOJTの成果に直結します。学習意欲を上げるための動機付けには、「必要だから出来るようになって」だけではなく「何のために必要で、身につけ欲しいのか」を学ぶ側が理解し納得することが欠かせません。
本研修では「会社の理念やMission」「学ぶ側の目標(Vision)」から動機付けを行い、学ぶ側の「自ら学ぶ姿勢」を養う方法をお伝えします。
また、学ぶ側の成長のポイントとなるのは成功体験です。OJTを通して成功体験を積ませ、自己効力感を高めることで、部下後輩は自信をもって行動をすることができるようになります。
本研修では、部下後輩に成功体験を積んでもらいながらOJTを進める方法をお伝えします。

マニュアル編では「OJTの仕組みづくり」の講義を行うことで、人による仕事の教え方が違うといった「OJTの属人化」を防ぎます。

研修プログラム

1 OJTとは(ティーチング編、マニュアル編 共通)
OJTの目的とOJT担当者の役割を知る

・OJTの目的とOJT担当者の役割  ・学ぶことへの動機付けの重要性とアプローチを学ぶ
・【ワーク】会社の理念やMissionから育成する  ・学ぶ側の目標(Vision)とその理由を知る
・信頼関係と教え方

2 ティーチング(ティーチング編のみ)
成功体験を積ませながら育成をする

・ティーチングとコーチングの違い  ・自分の目で確認しながら育成をする  ・仕事の目的から教える
・仕事のやり方は言語化する  ・褒めて認めて感謝する

3 ティーチング(ティーチング編のみ)
成功体験を積ませながら育成をする

・暗黙知から形式知へ ・仕事のやり方を可視化する

お問い合わせ・資料請求

教育研修事業本部 TEL:03-5371-2560 お問い合わせ・お申込み


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