《若手~中堅社員向け》OJT研修〔2〕

教育研修事業

ご希望に合わせてアレンジメント可能
《若手~中堅社員向け》OJT研修

コーチング編

対象者部下後輩育成を担当する社員(推奨:入社2年次~)
研修実施時間約4時間

研修の狙い

会社の求める人材を理念やMissionから伝える、または、部下後輩の目標や成長にとって今の仕事がどのような意味を持つのかを伝えることで、「なぜ、そのスキルや知識を学ぶのか」という動機付けからOJTを実践することができます。
コーチングの手法を学び、部下後輩が自分で仕事のやり方を考え、行動に移せるまで育成ができるようになります。

研修概要

OJTは会社の求める人材を育成することが目的です。そして、学ぶ側の学習意欲がOJTの成果に直結します。学習意欲を上げるための動機付けには、「必要だから出来るようになって」だけではなく「何のために必要で、身につけて欲しいのか」を学ぶ側が理解し納得することが欠かせません。

本研修では「会社の理念やMission」「学ぶ側の目標(Vision)」から動機付けを行い、学ぶ側の「自ら学ぶ姿勢」を養う方法をお伝えします。
コーチングでは「答えを教える」のではなく「相手に考えてもらう」ことが重要です。そのためのスキルとして「問いかけ・傾聴し・フィードバックする」ことを学びます。

研修プログラム

1 OJTとは(ティーチング編、マニュアル編 共通)
OJTの目的とOJT担当者の役割を知る

・OJTの目的とOJT担当者の役割  ・学ぶことへの動機付けの重要性とアプローチを学ぶ
・【ワーク】会社の理念やMissionから育成する  ・学ぶ側の目標(Vision)とその理由を知る
・信頼関係と教え方

2 ティーチング(ティーチング編のみ)
成功体験を積ませながら育成をする

・ティーチングとコーチングの違い  ・自分の目で確認しながら育成をする  ・仕事の目的から教える
・仕事のやり方は言語化する  ・褒めて認めて感謝する

3 コーチング
問いかけ、傾聴し、フィードバックする

・ティーチングとコーチングの違い ・「問いかけ」で部下後輩の思考を促す
・「傾聴」で共感し肯定する ・「フィードバック」で行動変容を促す

お問い合わせ・資料請求

教育研修事業本部 TEL:03-5371-2560 お問い合わせ・お申込み


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